タオルを使ったレク(花小金井) | デイサービスやすらぎ邸

2018/01/24

タオルを使ったレク(花小金井)







こんにちは。花小金井の後藤です。

今日は、タオルを使ったレクリエーションをご紹介します。

タオルを使ったレクは以前からやっていて、それは「タオルとばしゲーム」といいまして、椅子の上をめがけてタオルを投げ飛ばして、どれだけタオルを多く積むことができるか、というゲームです。


今回のゲームは、「タオルキャッチゲーム」といいます。
やり方は簡単です。
たとえば8人利用者様がいらしたら、4名ずつのチームに分かれます。
されにチームのなかで2人組✕2になります。
2人組でタオルの端を持ち、それぞれのチームの先攻ペアがボールをタオルに乗せます。
スタッフの合図で、後攻ペアにボールを投げます。
後攻ペアはボールをキャッチし、先攻ペアに投げ戻します。
このとき、2人の息が合わないとうまくボールは飛びません。

1分間、何回キャッチボールが続いたかで、もう一方のチームと勝負するというわけです。


利用者様たちは「せーの!」とか「1、2の3!」などと元気に声を出し合ってキャッチボールをされていました。
まだ初めての試みでしたので、定番ゲームになるようがんばります(^^)